読書

図書館のおすすめな4つの利用方法

こんにちは!ラクダです。

みなさん、図書館は利用していますでしょうか。

図書館の便利な利用方法について、結論から申し上げますと

  1. 本の予約をする
  2. 取り寄せサービスで、近くの図書館から取り寄せる
  3. 在庫がない本をリクエストする
  4. レファレンスサービスを活用する

以上4点です!

私が図書館を使っていて学んだおすすめの利用方法をまとめてました!

それぞれ解説していきます~

本の予約をする

各自治体の図書館HPのマイページから本の予約をすることができます。

貸し出し中の人気の本でも、図書館のマイページから予約が可能です。

ですが、予約が数十件あるような本ですと、予約の順番が自分の手元に来るまでかなりの時間待たないといけないですね。

急ぎで読みたいときは、新刊で買うのが良いです。

本も鮮度が重要です!読みたいときに読むのが一番です。

取り寄せサービスで、近くの図書館から取り寄せる

市内の図書館に蔵書がないときは、市外の図書館から取り寄せをすることができます!

意外と知られていないサービスですのでご紹介します。

①まず下記の図書館検索サービス「カーリル」から蔵書の検索をします。

②他の図書館に蔵書があったときは、近隣の図書館の受付で申請をします。

※各図書館で対応が異なりますので直接ご確認ください。

図書館のマイページではなく、受付で直接手続きが必要となります。

ひと手間かかりますが、これで借りられる本がぐっと増えますよ~

私は近くの図書館で専門書を借りる際に、県の図書館の蔵書を取り寄せることがあります。

県立図書館は蔵書がたくさんあるので、直接行けないときは取り寄せサービスがとても助かります!

在庫がない本をリクエストする

図書館に置いていない本をリクエストすることができます!

図書館が本を買って図書館に置いてくれるんですよ!!

リクエストは図書館のマイページからではなく、図書館に申請書があり記入するケースが多いです。

図書館の予算や蔵書の基準があったりするので、すべてのリクエストが受け付けられるわけではありません。

ですが、タダで読みたい本が読めるようになるならばやる価値ありますよね。

図書館はいくら使っても無料です!税金を支払いしている分しっかり使いたいですよね。

レファレンスサービスを活用する

図書館のレファレンスカウンターにいる職員さんは、調べものや本の相談にのってくれます!

調べたい事柄でどんな資料・本を見たらいいのかわからない…

そんなときは気軽にレファレンスの職員さんに聞いてみましょう!

レファレンスカウンターの職員さんは司書の資格を持ち、レファレンス業務を専門としています。

貸し出し受付の職員さんだとレファレンスに関わっていない方も多いので、レファレンスカウンターにいる職員さんに聞いてみましょう。

ネットで検索して出てくる本以外にも、司書さんの別の視点から全く違う本を紹介してもらえることもあります。

私も学生時代に課題の調べものなどでよくお世話になりました。

課題としているテーマの載っている資料が見つかり論文を進めることができたこともあり、図書館の司書さんには感謝しています。

大学図書館の司書さんだけでなく、市町村の図書館の司書さんも資格を持った専門の方ですので、街の図書館でもリファレンスを活用してみましょう~

まとめ

以上4点を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

図書館はどれだけ使っても無料ですので、今回の記事を参考に使いこなしてみてください~

以上です。

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