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リストの獲得とは何か?メルマガとライン@の効果的な利用法

メルマガとライン@に興味がある人

リストの獲得ってよく聞くけど、なんのことだろう?メルマガとライン@の効果的な使い方を知りたい!

ブログをやっているとよく聞くのが「リストの獲得」という言葉です。

リストとしてよく利用されるものとしては、メルマガやライン@があります。

今回は、リストの獲得に用いられるメルマガとライン@について、詳しくまとめていきます!

「リストの獲得」の概要

リストの獲得について、下記で概要を詳しくまとめていきます!

まずは、リストの獲得の意味についてです。

「リストの獲得」とはなにか?

「リストの獲得」の「リスト」とは「連絡先」のことなので、「連絡先を獲得すること」を意味します。

「連絡先をどのように獲得するのか」という、マーケティングの基本である戦略なんですね。

一般的に用いられるツールとしては、「メルマガ」や「ライン@」があります。

リストの獲得がなぜ効果的なのか?

リストの獲得が効果的な理由は、「お客さんに対して個別に囲い込みができる」という点です。

メルマガであれば、登録がされたお客さんのメールアドレス宛に直接連絡がいくことになります。

ここが、SNSやブログと違う点です!

SNSやブログだと、時間が経つと流れていってしまい、見てもらえない可能性もあります。

ですが、メルマガやLINE@などだと、直接メールやラインに連絡がいくので、見逃すことはありません。

SNS・ブログは顧客に見にきてもらう必要がありますが、メルマガやライン@だと、こちらから直接連絡をすることできる点が強いです!

この直接連絡がきて、お客さんと接する機会が増えるという点は、大きなメリットです。

また、定期的に絶対に目に入るという点は、お客さんにも親しみをもってもらいやすくなります。

お客さんとの距離感を縮めることができ、より密になるので購入率は上がります。

リストの獲得をするために

ブログやSNSから、リストの獲得を行うための手順としては、以下のようになります。

ブログやSNSで自分のファンを増やしていく

 ↓

メルマガやライン@に登録を促す

まず、ブログやSNSで顧客に有益な情報を伝えて、ファンを増やしていきます。

自分の商品の情報を詳しく伝えていくことで、顧客に商品のメリットを感じてもらうことができ、顧客が教育されていきます。

その後、メルマガやライン@に誘導することで、リストを獲得します。

リストによる戦略は、ブログやSNSだけの販促よりも、顧客にダイレクトに訴求できるので、販売率も格段に上がるのでおすすめです。

■追記:ツイッターのDMでライン@に誘導してくる人に対する違和感

Twitterをはじめてから、DMで2,3回メッセをした後に、ライン@のURLに誘導されることが多々ありました。

丁寧にメッセは返すようにしていたので、10件以上は同様のことが続きました…。

(ブログ初心者はあやしい勧誘を受けることが多いので、ご注意ください!!)

ライン@に登録するメリットも感じられなかったので、1つも登録していないのですが、これもライン@を使った「リストの獲得」なんですよね。

でも、違和感がすごい…。

ツイートやDMの内容もあるのですが、1番嫌に感じるのは、「まだ交流を全然していない段階で、ライン@に誘導された」という点ですよね。

上記で説明した「ファンになってもらう」段階をすっとばして、ライン@に来るように言ってるんです。

ある程度ツイッター上でやり取りを重ねて、お互いのことをある程度わかった段階で、リストの獲得に進むことが必要なんですね。

ライン@の勧誘を受けた際に、リストの獲得は難しさを感じたシーンでした。

ファンベースのブログ戦略については、こちらの記事もどうぞ~

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メルマガとライン@の利用について

続いては、メルマガとライン@のどちらが良いのか、説明いたします。

自分のお客さんが、メルマガとライン@のどちらを使うのか、想像力をふくらませて考えてみましょう!

メルマガの効果的な使い方

メルマガを普段使うのは、どんな人でしょうか。

ある程度年齢層が高く、ビジネスマンが多いです。

逆に、若い人をターゲットにするのであれば、ラインのほうが相性がよさそうですね。

そんな感じで、お客さんの属性を考えて、メルマガが合うのかどうか考えるのが良いです。

また、仕業の方やビジネス要素の強い商材を扱っている人も、メルマガの相性は良いです。

メールを用いることで、権威的なイメージを与えることもできます。

ライン@の効果的な使い方

ラインを普段用いているのは、どんな人でしょうか。

上記でも述べましたが、若い人や学生さんなどはラインが強いでしょう。

ライン@は、通常のラインのようにメッセのやり取りもできるので、より密にお客さんにアプローチすることができます

個別にやり取りをするのに時間がとられるという点もありますが、そこから購入に至るのであれば、かなり有効であると考えられます。

まとめ

以上、リストの獲得について、メルマガとライン@の利用にしぼってまとめてきました。

メルマガも古臭いかなと思っていたのですが、先日ひつじさんのメルマガを登録して、毎日読んでいるうちに、これは強いな!と感じました。

直接メールで連絡が届いて、ブログでは見ることのできない情報を見ることができるので、うれしかったです。

直接メールが来るので、絶対に目にしますし、内容がとても有益なものなので、より一層ファンになってしまいました。

実際にメルマガを受け取ることで、メルマガはかなり強い囲い込みだと感じました。

自分もメルマガをできる段階まで進んだら、積極的に取り入れていきたいと思います。

以上です。

参考文献:今城 裕実著『「ブログ・SNS集客」のキホン』

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