雑記

モルフォチョウがピカピカ光るのはなぜ??

今週のお題「カメラロールから1枚」

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岐阜の名和昆虫博物館で撮影した1枚。

2月に妻と岐阜に旅行してきました。

 お目当てはNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の大河ドラマ館。

ドラマスタート直後でしたので混雑を心配して開館時間ちょうどに行きましたが人もまばらでゆっくり鑑賞できました。

その後岐阜公園内の「でんがく処 むらせ」で五平餅、とふ田楽、いも田楽を食べてました。

八丁味噌の甘じょっぱさが美味しかったです。みたらし団子も食べたかった。

おなかを満たした後に公園内を散策中「名和昆虫博物館」を見つけて入りました。

外観はひっそりしていて博物館自体大きくありませんが、世界中の珍しい昆虫の標本を展示していて楽しめました。

1Fでカブトムシやクワガタ、チョウを鑑賞後2Fへ。

2Fはクイズコーナーがメインですが、奥にモルフォチョウが壁一面に敷き詰められた展示がありました。そこで撮影したのが冒頭の写真です。

青い金属光沢があり「世界で最も美しい蝶」と形容されるとのこと。

壁一面のブルーの輝きは圧巻でした。見る角度によって色合いが変化します。

モルフォチョウはなぜ鮮やかな青色に輝くのか。

展示に解説ボードもあったのですが内容を忘れてしまいました(^^;

ググってみると下記のような研究紹介ページを見つけました。

http://www.yoshioka-lab.com/kaisetsu/morpho.html

「モルフォチョウ構造色の基本原理:規則性と不規則性の共存/吉岡研究室(Yoshioka Lab)東京理科大学 理工学部 物理学科」

難しいですねえ。

・はねの表面に花びらのような「鱗粉」が並んでいて、その高さが不規則になっている

・その「鱗粉」の特殊な構造と光の干渉によって青く光る

ちょっとハイレベル過ぎて全くついていけないのですが、まとめちゃうとこんな感じでしょうか…。

(モルフォチョウは今流行りのあつ森でも人気のようですね。高く売れるのでしょうか…)

その後岐阜城まで登山をして、河原町通りを散策し長良川温泉の旅館「十八楼」へ。

歴史のある老舗旅館で温泉、接客、料理、どれも素晴らしかったです。

露天風呂からは長良川を眺めることができ、脱衣室もきれいで過ごしやすかったです。

お料理も夜の懐石、朝のバイキング共に美味しく満足できました。おもてなしも懇切丁寧でした。

また行きたいと思える素晴らしい旅館でした。次は鵜飼のシーズンに行きたいです。

3か月前はコロナもここまで流行っていなくて国内の感染者数も20人ほどでした。

ここまで感染が拡大するとは思っていなかったし、旅行できなくなるなんて想像もできませんでした。

GWは毎年どこか旅行していたので連休をずっと家で過ごすのは初めてのことです。

外出自粛をしてコロナを収束させて、また以前のように楽しく旅行できる日が来ることを待ち望んでいます。

※過去のはてなブログからの移行記事になります。

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