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30代からプログラミング始めるのは遅い?メリットを解説!

プログラミングを始めたい30代

30歳を過ぎてプログラミングを学ぶ意味ってあるのかな?プログラミングを始めるメリットを知りたい!

プログラミングを始めたいけど、30代からでは遅いのかな?

始めるのが不安だなあ…。

そんな方のために、プログラミングを始めるメリットをまとめてみました!

はじめに、主なメリットをまとめます。

  1. 副業で稼げる
  2. 転職に活かせる
  3. ブログに活かせる

以下でくわしく解説していきます~!

①プログラミング副業で稼ぐ

プログラミングを身につければ、副業で稼ぐことができます。

オフの空いている時間を活かして、本業にプラスで収入を得ることができるのは良いですね!

プログラミング副業の特徴を、以下でまとめてきます~

比較的高単価な副業

副業のなかでも、プログラミングは高単価です!

もちろん、プログラミングを始めたての頃は、単価の高い仕事を受けることはできません。

ですが、プログラミング学習を続けて技術をあげることで、高単価な仕事にも挑戦できるようになります!

ランサーズココナラなどのクラウドソーシングサイトで是非検索してみて下さい~

プログラミングはフロー型の副業、ブログはストック型の副業

プログラミングの副業は、単発の仕事になります。

なので、プログラミングのスキルさえあれば、即日で稼げます。

プログラミングのように、1度きりの成果報酬で収益をあげられる副業をフロー型と言います。

一方、ブログやYouTubeなどのコンテンツの制作は、ストック型と言われています。

ストック型は収益が出るまで時間がかかるのに比較的時間がかかります。

もちろん、プログラミング副業は、プログラミングのスキルを身につけるのに時間がかかりますが、スキルがあがれば成果報酬で稼げるのがメリットです!

スキルの積み上げが可能

プログラミングを続けることで、スキルを積み上げることができます!

副業では、せどりやポイ活なども人気ですが、自分のスキルが上がるわけではないですよね…。

せどり・ポイ活は、リサーチややり方を覚えてしまえば、ルーティン化するので、同じことの繰り返しなんですよね。

一方で、プログラミングの副業は、自分の技術力があがっていって、ドンドン新しいことを吸収することができるんです!

自分のスキルが上がるのは、他の副業よりも良いですね!

スキルを上げていくことで、転職や社内異動などにも活かすことができますよ~

②プログラミングのスキルを上げて転職する

「プログラミングで転職!」

こんなキャッチコピーを広告でよく見かけませんか?

実際、プログラミングを身につければ、転職に繋げることも可能です。

未経験でIT業界に転職する際は、注意点もありますので、その点も含めて解説いたします~

IT業界は人材不足でエンジニアの需要増

IT業界は人材が不足していて、今後も人材不足が予想されます。

これは、私が働いている会社でも実感するのですが、明らかにエンジニアが足りていないんですよね…。

会社はどんどんシステム化を進めていこうとしているのに、全然そのスピードに追いつけないんです。

コロナの影響で、クラウド化の流れは強くなっているので、今後もこの人材不足が続くと考えられます。

プログラミングを身につければ、未経験でも転職可能

プログラミングのスキルをつけることで、実務未経験でも転職をすることができます!

プログラミングをはじめてすぐに転職することは難しいですが、ある程度学習を進めてスキルが上がった段階であれば、求人の募集条件を満たすものが出てきます。

実務未経験ですと、給与や労働条件はあまりよくないですが、はじめは業界に潜り込むことが重要です。

IT業界はブラック?入社前に確認すべきポイント

IT業界の特徴として、総じて「残業が多い」という点があります。

納期の問題や人材不足のなかで、どうしても残業が増えやすいです。

無理な働き方をしないためにも、事前に応募先の企業のリサーチは必須です!

主なチェックポイントとしては、

  • 求人の募集要項をチェック
  • 面接時に労働条件・環境を確認
  • 会社の口コミサイトを確認
  • その他ネット検索で会社の評判をリサーチ
  • 夜に会社を見に行って、何時くらいまで明かりがついているか確認

などが考えられます。

ブラックな会社を選んで後悔しないためにも、事前のチェックは重要ですよ!

コロナ渦では就職難か

上記で、「プログラミングを身につければ、実務未経験でも転職可能」と書きましたが、コロナの影響で失業者が増えているので、就職先が見つからない人も多くいます。

私が見聞きしたなかでも、未経験でIT系企業に応募し、なかなか決まらない人が複数人いました。

人材の需給のバランスもありますので、急ぎでなければ、転職のタイミングはよく考えるべきかと思われます。

売り手市場になるまで、ひたすらプログラミンの技術を磨き上げるのも良いですね。

社内転職に挑戦する

社内転職であれば、転職よりもハードルがガッツリ下がります。

いきなりIT業界に転職するのがこわいのであれば、社内でIT系の部門に異動希望を出すのがオススメです!

社内公募で異動希望者の求人を出している会社もあるので、そういった制度を使うのもアリですね。

プログラミングをある程度身につけた段階で、そのスキルをアピールすることができれば、自分の希望する職種につくことも可能になります!

同じ会社のなかであれば、ある程度働き方も把握することができるので、働くイメージを持ちやすいのも良いですね。

③プログラミングをブログに活かす

プログラミングと副業は、とても相性が良いんですよね!

特に、ワードプレスを使っている方は、プログラミングがおすすめです。

ワードプレスで、定型のカスタマイズもありますが、独自の編集をしたいときは、プログラミングの技術で編集をすることができます!

ブログを自分の好きな形に独自でカスタマイズできるのが良いですね。

がっつりブログを独自編集するわけではなくても、コーディングの基礎を分かっていると、ブログの構成を把握できるので、その点もメリットになります。

プログラミングの技術とブログをかけあわせることで、差別化できるのでおすすめできます。

まとめ

以上、30歳を過ぎてからプログラミングを学ぶメリットをまとめてみました!

簡潔にポイントをまとめます。

①プログラミング副業で稼ぐ

⇒高単価でスキルの積み上げが可能!

②プログラミングのスキルを上げて転職する

⇒IT人材不足で需要増!

③プログラミングをブログに活かす

⇒独自のカスタマイズが可能に!

プログラミングは小学生で必修となり、スタンダードなスキルになってきます。

若い世代から取り残されないように、積極的に学習に取り組みたいですね!

以上です。

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