読書

難しい本を読むときにおすすめ!本を読む前に要約を探そう

こんにちは!ラクダです。

みなさん、難しい本を読むとき、どうやって読んでいますか?

今回は、難しい本を読む方法をまとめていきたいと思います。

はじめに結論から申し上げます。

「本を読む前に、本の要約を探しましょう!」

なぜなのか…。

以下で、詳しく解説していきます!

この記事の対象は…

  • 課題本が難解で読むのに苦労している大学生
  • 会社で難しい専門書・自己啓発本が課題として出された人
  • 哲学の原著を読もうとしている人

本を読んでもなかなか理解できない。書いてあることがよくわからない…。

時間をかけて読んだけど、文字を追っていただけで頭に何も残っていない…。

そんな方が対象です!

本を読む前に要約を探しましょう!!

本を読む前に、全体の概要をつかんでしまうのが効率的です。

全体を把握してから、細部を読み込んでいったほうが理解がしやすくなります。

古典など昔に書かれた本や、翻訳された本は、言い回しが分かりづらく、細部を理解するのに時間を要することがあるためです。

ですので、まずは、ネットや入門本でその本の要約を探してみましょう!

ネットで要約文を検索する!

例えば、プラトンの『国家』で読もうとしているのであれば、

ネット検索で「プラトン 国家 要約」と検索してみましょう。

有名な本であれば、ブログでまとめを書いている人もいますし、要約の文章をnoteなどで販売している人もいます。

プラトンの国家ですと、ネオ高等遊民さんがnoteで「プラトン『国家』の要約」を出しています。

noteは途中までのサンプルを読むことができますので、買う前に内容の確認をすることができるので良いです。

プラトンの国家って、哲学書の定番なんですが、めちゃくちゃ難しいんですよね。

哲学の本は、読むのに前提知識が必要だったり、読むための訓練を積んでいないと読むのが難しかったりします。

哲学科の学部生の方なども、はじめはいきなり読むのはとても難しいので、要約を参考に読み進めるのが、ガチでおすすめだったりします。

そのほうが、自分独自の解釈で読み間違いをしたりするリスクもなくなります。

正しい解釈や一般的な解釈を事前に入手して、それから読書を始めるのが良いですね。

ネットで公開されている、こういったプロの方がまとめた要約を見て、参考にさせてもらうのが効率的でおすすめです!

入門書で要約を探す!

できるだけわかりやすい本を選びましょう!

タイトルに「入門」と入っていたり、図解が豊富なものが好ましいです。

図書館や本屋で実際に手に取って、自分で理解できそうな本を選びましょう!

実物を手に取ることができないときは、Amazonの「試し読み」機能を使って、本の冒頭部分を読むのが賢明です。

そこで、実際に自分で読んで、理解できるかどうかを確かめます。

難しい本を理解するために解説書を手に取ったのに、解説書も難しくて理解できなければ意味がないですよね…。

なので、わかりやすく書いてある入門書で、できるだけ読み切れる薄さのものがベストです。

また、入門書を読む際は、課題本の該当部分を読むだけではなく、入門書の全体を読むのもおすすめなんです!

入門書を全部読むことで、前提知識が身につき、難しい本を読む土台ができあがります。

それから、本を入手する際は、図書館をうまく活用して、費用をかけずに済ませたいですね。

まとめ

以上、難しい本を読む際に注意すべきことをまとめてきました!

内容を簡潔にまとめます。

難しい本の読むときは、本を読み始める前に、

ネットで要約を探して読む

●図書館や本屋で入門書を入手して読む

この2点が大切です。

よく聞くテクニックとして、本文を読み始める前に「目次」を読み込むことがすすめられます。

目次を読んで全体を把握することももちろん大切ですが、その前に「要約」を探して読みましょう!

以上です。ではでは~

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