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古本を安く買うためにおすすめの方法【古本屋・Amazon・メルカリ・ラクマを比較】

こんにちは!ラクダです。

中古の本を安く買いたいとき、みなさんどうしてますか?

今回は、古本を安く買うためにおすすめの方法をまとめていきます!

結論から申し上げますと

  1. 実店舗の古本屋で価格を確認する
  2. Amazon、メルカリ、ラクマの中古価格と見比べる

この2点で安く買うことができます。

本せどりにも活用できると思いますので、是非参考にしてください~!

実店舗の古本屋(ブックオフ)の強みとは?

BOOKOFFなどの実店舗の古本屋も意外と安く買うことができます。

価格はネットの古本市場に合わせてつけられていて、ネットの古本の価格よりも割高であることが多いですが、案外掘り出し物があったりします。

これは店舗での価格の見直しがネットの古本市場の価格変動に追いつかないためです。

ツイッターで話題になった本が、ネット上のショップでは200円や300円などの安価で出されていたのに、すぐに全部売り切れて、1,000円以上の高値で出品されるようになることがあります。(その後またネット上の中古価格は下がっていきます)

欲しい人がいるにもかかわらず1つも出品されていないとなると、需要と供給の関係で価格は跳ね上がります。

ブックオフで値下げされた価格シールが貼られているものはよく見ますが、値上げされたシールが上に貼られていることってまずないですよね。

なぜなら実店舗では在庫をたくさん抱えていて、リアルタイムでの一時的な価格変動にまで対応はできないからです。

また、単純に始めの値付けの時点で相場よりも安い価格がつけられていることもあります。

お店の人が単純に値付けをミスってるものですね。

こういう掘り出し物を仕入れて転売することを目的としたせどりの人たちも多いです。

Amazon、メルカリ、ラクマの価格を比較

ネットの古本市場で調べるべきなのは、Amazon、メルカリ、ラクマの3つです。

いずれも出品数が多く価格は横並びになりがちですが、3つのサイトを比較することで安く買うことができます。

他にもフリマアプリやネットオークションもありますが、まずはこの3つで十分です。

1点気を付けるべきなのは、アマゾンは本体価格と送料を合わせた総額で見る必要があるということです。

本体価格だけで見るとすごく安くても、送料込みの金額でみるとメルカリやラクマで買ったほうが安いこともあります。

メルカリだけでなくラクマも使うべき理由

ラクマはまだユーザー数も少なく、メルカリに比べるとそこまで活発ではありませんが、購入時には確認するべきです。

主な理由としては以下3点となります。

  1. 割引のキャンペーンが多い
  2. ラクマだけを使うユーザーも一定数いる
  3. 楽天ポイントを使うことができる

①まずクーポンによるキャンペーンがメルカリよりも多いです。

100円オフのクーポンや3%割引のクーポンを通知で知らせてくれます。

ユーザー数を増やすためにかなりキャンペーンに力を入れているようですので活用しましょう。

②これは意外かもしれませんが、メルカリは使わない人でラクマのみを利用する方も一定数います。

ほぼ大半はラクマとメルカリの同時出品をしていますが、「メルカリの売上手数料・入金手数料が高い」「メルカリユーザーの質に疑問を持っている」などの理由でメルカリを使わない人もいます。

これもラクマで検索をかけるべき理由の一つです。

③余った楽天ポイントを使うことができます。

期間限定ポイントなどで期限が近づいているときに私も利用させてもらっています。

楽天のフリマアプリですので、楽天経済圏の人は相性抜群です!

最後に

以上、古本屋とAmazon、メルカリ、ラクマの価格を比較することを中心に書いみました。

古本屋は最大手のブックオフを想定しましたが、個人経営の古本屋も値付けがまちまちで掘り出し物があることも多いのでおすすめです。

私も実際店舗に足を運べないことも多いですが、ひとつ参考にしていただければと思います。

ではでは~

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